| 地域連携でニーズ掘り起こし (2018-12-01)  地域の連携の動きが各地で相次いでいる。生産と加工、宿泊と観光、レストランと農家など広域に、若い人たちがそれぞれのスキルを活かして手をつなぐことで経済を回していく仕組みだ。山口県の瀬戸内海の離島・周防大島では、農家のかんきつを中心とする果実を瀬戸内ジャムズガーデンの喫茶室のある店舗がジャムにして販売... ≫詳細 |
| 都市のニーズにあった戦略 (2018-10-03)  東京駅前丸の内など都心のオフィス街に、八百屋「旬八青果店」が出店し注目を浴びている。運営は株式会社アグリゲート(左今克憲代表取締CEO)で、10店以上ある店舗の多くは10坪程度で空き家を利用。商店街がなくなり、八百屋を見かけない所での登場は驚きだが、実は都市のニーズにあった出店だとわかる。... ≫詳細 |
| 農村観光のノウハウ形成を (2018-08-01)  国がインバウンド(訪日外国人旅行者)の受け入れを推進中だ。足元では若い人たちや意欲のある方たちが動き始めている。典型的なのがゲストハウスで、北海道から沖縄まで空き家などをリノベーションして宿泊施設にしていくもの。料理は簡易なものか、宿泊客が自ら作る。あとは周辺の料理店や居酒屋、農業体験などを独自に... ≫詳細 |
| 加工場をつくる前にすべきこと (2018-06-06)  6次産業が推進されているが、加工場をつくる前に、まず実際に作って食べる、提供する、リサーチをする、ニーズがあるかを小さくていいから試みることを必ずしてほしい。典型的なのが、果物が余るからジュース、ジャムにするというもの。簡単につくれそうで、どこでも売れていると思いがちだが、スーパーに並ぶようなもの... ≫詳細 |
| 地域資源をブランドに (2018-04-04)  地方創生を支援する「地方創生カレッジ」が国で予算化され、その講座の一つを受け持った。タイトルは「地域資源を生かす幸せな田舎の作り方〜小さな経済の地域力・田舎力〜」(制作:地域活性化センター)。現在、配信中で、登録すれば誰でも無料で受講できる。... ≫詳細 |
| 三つの米の売り方を提案 (2018-02-14)  米の売り方の提案をしている。それには三つある。�/�べ方とレシピの提案��健康な食べ方の提案�4超�の提案だ。講師をしている女子大で毎年、朝食に何を食べているかのアンケートをとっている。ごはんは40%、パンが30%、ほかは果物、ヨーグルトなどとなっている。彼女たちの関心のいちばんはダイエット・美容。... ≫詳細 |