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連載記事
  • 食のエッセイ「地食がおもしろい」(「味の味」(アイディア)で連載中)
    農業共済新聞
    全国農業新聞
    食と地域の旅日記(「月刊ガバナンス」(ぎょうせい)で連載)
    食農レーダー(熊本日日新聞で連載)
    食と農が地域をつくる(「月刊JA」で連載)
    フード最前線(熊本日日新聞で連載)
    ソトコト
    農村報知新聞
    旬の伝統野菜を食べる(「一個人」で連載)
    スローフードの味(「オブラ」で連載)
    取り寄せ日記(「クロワッサン」で連載)
    こだわってこの一品(「暮らしとごはん 正しい食卓」で連載)
    食の王道 人の王道(「リミューズ」で連載)
    食の新定番
    農と食で高める地域の力(「月刊NOSAI」で連載中)
  • 全国農業新聞
      給食への地産地消拡大などの推進役に    (2019-03-15)
     直売所の新たな展開に注目が集まっている。いずれも国が政策として推進をしているものだ。一つは地産地消の拡大推進。もう一つは地域商社への機能だ。地産地消は文字通り、地域の食材を地元で消費拡大すること。直売所で販売するだけでなく、学校給食や病院食としても連携を進めている。... ≫詳細
      生産者自ら消費者に訴える絶好の機会    (2019-02-15)
     直売所でのイベントは集客につながるだけでなく、旬の商品をアピールする上でも大きな力になる。商品に直結するものをアプローチした方が訴求も高い。一番分かりやすいのは、句の作物や生産者をメインにした売り場構成だ。例えば、ジャガイモ、トマトの詰め放題といったものはよく行われているイベントだ。... ≫詳細
      キャッチコピーが売り上げに直結    (2019-01-18)
     販売を促進するのにPOPがある。熱心なところはこまめに出している。手書きで味わいを出すという手法だ。ボール紙で商品名、値段、ポイントを記したもの、「味わい豊かで甘味と酸味のアクセントがきいています」など一言を入れたもの、生産者の産地や名前、1個売り、2個売りの値段を入れたものなど。午後になり売れ残... ≫詳細
      通年で安定した販売できる体制構築を    (2018-12-14)
     気になるのは、トマトなら桃太郎が大量に売り場に偏って並ぶというようなケース。特に比較的生産地が豊かなところほど偏った傾向があるようだ。この結果、価格も安く売られてしまうということになる。逆に特産の果実が出るところでは、ある時期だけ売り上げが急増するが、ほかの月は激減するというところもある。ジャガイ... ≫詳細
      健康、味、材料にこだわった商品並べよう    (2018-11-16)
     置いてある商品を消費者側の目線で見直してほしいと思う場面こしばしば出合う。業者からの仕入れ品で、どこにでもあるような加工品、土産品などが置いてあるもの。例えば、調味料のしょうゆ、酢、みりんといったもの。しょうゆであれば輸入脱脂大豆を使ってアミノ酸やブドウ糖が添加されているもの。酢だと海外原料で促成... ≫詳細
      そこにしかない旬の産物生かそう    (2018-10-19)
     新しい農産物直売所へ行くと、加工品が多いところが目立つ。弁当、総菜、まんじゅう、菓子、乾物、ハム、ソーセージなど。また、ジュース、ジャムからケーキ、アイスクリーム、ジェラートまで販売しているところもある。野菜、果物だけでなく、さまざまな食がそろえれば、お客さんにとっても利便性は高いし、買い物をしや... ≫詳細
      視察研修やメニュー開発の努力が必須    (2018-09-21)
     直売所でレストランを運営する形態が増えている。旬の野菜、果物が豊富にあり、買い物もできて食事もできるのであれば、満足度も高いということとなるし、売っている生鮮品を実際に味わってもらうためにもいい機会だろう。しかし、レストランの食の満足度が低いと、結果的にマイナス要因になりかねない。... ≫詳細
      綿密に経費計算してから価格決定を    (2018-07-20)
     直売所の野菜の売り方で、疑問をもつことがよくある。ニンジン、キュウリなどを5〜6本袋詰めして100円、150円と格安で売っていたり、ホウレンソウ、コマツナなどを1束100円など廉価で販売しているケースだ。購入側からすると安くていいということもあるだろう。... ≫詳細
      適切な商品補填にPOS活用も    (2018-06-15)
     活気のある直売所は、売り場に出す作物を、葉物、根菜類、果物、加工品などと、まとめて陳列している。商品に沿っていくと、連動して購入しやすいように構成されている。それも商品が売れると仕切り板を動かして寄せて詰め、売れ残りのイメージがないようになっている。... ≫詳細
      味が分かれば食材購入の機会拡大    (2018-05-18)
     直売所に並ぶ野菜やキノコ、果物、加工品にぜひ欲しいのがレシピの提案。地元では当たり前のように食べられているものでも、よそから来たものにはどんな食べ方をするのかよく分からないというものがある。また、地域で利用される野菜でも、普段の食べ方とは違った料理ができるものもある。... ≫詳細
      消費者にも農家の所得向上にも気配り    (2018-04-20)
     最近の新しい直売所は、積極的に視察に出向いてノウハウを取り入れ、消費者も生産者にも支持されるものへと姿を変えつつある。集客も優れ、売り上げを伸ばしている直売所には共通項がある。�〔邵擇世韻任覆�、肉、魚、加工品など、日常に必要なものがそろっている�▲譽轡圓�あり、食べ方が提案されている�2湛�品は地元の... ≫詳細
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