★食・農業・環境・地域づくりの現場から、地域に活力を生み出す取り組みをレポートしています。
『月刊NOSAI』(全国農業共済協会)
連載「農と食で高める地域の力」
毎号10ページにわたる特集で、連載は61回目を迎えました。
2026年7・8月号では、岩手県一関市藤沢町黄海の「Ark館ヶ森」を2か月連続で紹介しています。
【7月号・その1】
「農と食をつなぎ、地域を循環させる力
岩手県一関市・Ark館ヶ森の挑戦」
広大な牧草地や小麦畑、放牧地、花とハーブのガーデン、レストラン、加工場が広がる「Ark館ヶ森」。
養豚を起点に、農産物の生産から加工、販売、レストラン、通信販売、観光、福祉との連携までを一体的に展開しています。
ここは単なる観光牧場ではありません。農業を核に多様な事業を結び、地域に仕
事と経済の循環を生み出す「地域循環型農業」の実践拠点です。
年間約20万人が訪れ、その雄大な景観、ものづくりへのこだわり、施設全体のデザイン性には圧倒されます。
【8月号・その2】
「循環型農業が地域を支える
Ark館ヶ森の取り組み」
牧場から出る豚ぷんや地域の畜産農家の排せつ物、食品工場の残渣を肥料に再生。その肥料で地域農家が飼料米を育て、再び豚の飼料として活用する――。
堆肥づくり、飼料米の契約栽培、自社飼料工場、加工・販売、観光、農福連携、人材育成までをつないだ地域循環の仕組みを紹介しています。
さらに、約20人の障害者雇用や若い人材の育成、ブドウ栽培と将来のオーベルジュ構想など、地域農業の未来に向けた新たな挑戦にも迫りました。
●『月刊NOSAI』のご案内
http://www.nosai.or.jp/nosai_kasou/syuppan.html
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全国の現場から、持続可能な地域づくりを発信。
食・農業・環境・地域づくり・食育の実践とノウハウを紹介。
活動紹介 8月号 配信です。
https://x.gd/XRX7s
金丸弘美 内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー
地産地消コーディネーター(農林水産省)
一般財団法人地域活性化センター シニアフェロー
発酵文化推進機構特別研究員 高知県観光特使
(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)
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